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色やデザインで運気も

色というのは風水の観点で見ても切っても切れない関係があるのはご存知のことですが、気持ちをコントロールさせたり、今のコンディションを表したり、相手に与えるイメージなども色だったりします。 聞いた話によると、海外のとある町の街灯を青色に変えたことによって犯罪率が大きく減少されたそうです。青色とは気持ちを静める効果があるので犯罪率減少という結果に至ったのですが、その反対の攻撃的になる赤い街灯を点けた場合はどうなるのか、考えてみただけでも恐ろしいですね。 色というのはそのくらい様々な効果があるものなので、色によって運気の巡りが大きく変化するのも頷けるのです。 財布は色によってお金が貯まりやすい、貯まりにくいというのはよく聞くことですが、具体的にどうなのか。 一番よく聞くのが財布は黄色が良いということ。 これはお金の循環が良くなる色といわれています。ただし循環が良くなるということは、入るお金も出て行くお金も多いという訳なので、普通に考えると出て行くお金が多くなるのは望ましくないことなので、運気の動きは入ることだけに留めるのが一番。その場合は少し落ち着いた黄色、例えば黄土色などの少し赤みがかかった色が良いのです。 また先ほどもありました青色はというと、青~水色の場合だと水に流すイメージが強いため大事なお金の運気も流れてしまいます。 そして赤は運気を燃やしてしまうという一番適さない色だとされています。 このように色には運気を左右する力があるのですがデザインにももちろん影響があるといわれていて、財布でいうと動物本来の力が働くという革製品が良く、中でもクロコダイル革がとても良いそうです。また、ポケットの数は末広がりの8が良いともいわれているし、お札が折れないタイプの長財布が良いともいわれています。 龍のデザインがあると良いなんて話も聞いたことがありますが、あまりデザインにもこだわり過ぎると持ちたい物が持てなくなってしまいますね。

物が持つ力を信じ

ちょっとした願掛けの物にも愛着が沸き、思い入れが強くなっていく事でその持つ力を信じるようになる、そんな  → 続く

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